手網自家焙煎2 タンザニア・ジャンボ

おととい二度目の手網焙煎を行いました。

今度の豆はタンザニア・ジャンボ(キリマンジャロ)です。

はじめての時は、何がなにやら分からないことも多かったのですが、今度は煎る際の音の変化や手に伝わる感触などがそれなりに感じられましたし、一度目よりは格段に進歩したように感じられました。自画自賛(^^;)

前回は予定よりも少し深入りしてしまったし、それに最後にちょっと焦がした?感もあったのですが、今度は頃合いを見極めて、ちょうど1ハゼ終了直後のいわゆるミディアムロースト(の積もり)に仕上げました。

コーヒーの酸味を味わいたいという気持ちが強かったからで、どちらかというと浅めにに煎りたかったのです。

タンザニアはクセがなく、軽やかな酸味があって、口当たりも甘みがあり、とても飲みやすいですね。(^^)

でも、キリマンやブルマンみたいな、比較的上品な味わいのコーヒーというのは、実はあまり自分の好みではなかったりします。ストレートでは特に物足りなさを感じてしまいますね。

自家焙煎は意外と手軽だし、結構楽しめてお金も掛からず、これからのよい趣味になりそうです♡

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