占星術の2020年問題において仮想通貨が果たす役割

昨日の記事にて、占星術で予想される2020年を境に世界が時代の大きな変革を迎えるに際して、2008年に誕生した仮想通貨が、冥王星の山羊座イングレスの影響を受けたものとして、大きな役割を演ずる可能性について書きました。

そして先ほど思い出したのですが、先月に2020年の時代の変革に際して、天王星の牡牛座イングレスが与えるであろう影響について書いていたことを思い出したのですが、実はその内容というのが、仮想通貨に非常にリンクしているものであるということに気がつきました。

天王星が7年毎にサインを移動しながら社会変革のテーマを司っていることを前提とした、先月の19日の記事について、少々長くなりますが一部を抜粋引用してみたいと思います。

2011年3月に本格的に牡羊座入りしていた天王星が、次の牡牛座に本格的に移行しますのは、2019年3月となり、その後、次の双子座に本格的に入る2026年4月に至るまでの7年間は、天王星は牡牛座の影響下にいるものと考えられます。

前回、天王星が牡牛座に本格的にいた時期は1935年3月から1942年4月であると考えます。
この時期の出来事を日本を中心に振り返りますと、1937年のシナ事変を契機として勃発した日中戦争と、それに引き続いて1941年に開戦した太平洋戦争という流れにつながる時代に相当していました。

牡牛座というものは所有領地を象徴しますが、欧米列強によるアジアの植民地化政策に対して、日本が真っ向から戦いを挑み、結果的には戦後見事にアジア諸国が植民地から解放され独立を果たすことができた、という流れとなりました。

この一連の戦争を契機として、列強による植民地支配という形における領地所有のあり方が根本的に変革された、と言うことができるであろうと思います。

2019年からの天王星の牡牛座入りの影響力が、同様の形で発揮されるとするのであるとした場合に、わたしの予感としましては、共産党が一党独裁の形で国家のすべてを所有する形態というものが、この時期に壊滅させられる流れとなるだろう、ということが感じられます。

またその際には、中国共産党の崩壊のプロセスの一環として、連合国軍対中国という構図での世界大戦が起きる可能性も高いだろう、というように感じております。

しかし、この時期の天王星 in 牡牛座の影響は、自由主義社会における金融資本をはじめとする、法人や個人の資産所有の形態にも、大きな変革を与えるのではないか、ということも同様に強く感じるところです。

お金と仕事に関する大きな変革は、おそらく世の中の人が思っているよりもずっと早く、かなりドラスティックな形で訪れるであろう、というように感じることが最近は多くなりました。

おそらくは年金制度の抜本的見直しの流れの中で、ベーシックインカムが導入されることになるだろうように感じております。

この記事を書いた際には仮想通貨のことなどまったくわたしの念頭にはなかったのですけれども、2019年3月からの天王星牡牛座時代の7カ年において、『自由主義社会における金融資本をはじめとする、法人や個人の資産所有の形態にも、大きな変革を与えるのではないか』ということを明記していました。

そうした動きが生じるに際して、仮想通貨が演じる役割は実に大きなものになるに違いありません。

しかし、現時点における仮想通貨というのは、極めて玉石混淆といった有り様のようです。
最初にビットコインの考え方が提唱された思想的背景には、おそらく金融市場経済を政府が無制限にコントロールしてしまう、非常に不自然な経済のあり方に対する、否定的なテーゼが含まれていたのではないかと感じられます。

一方で、現在千を越える種類の仮想通貨の中には、ビットコイン同様に発行上限を設けているものばかりではなく、法定通貨のように上限の定められていないものも存在しています。

仮想通貨とは現在の、政府と一体化した金融資本体制のあり方に対する批判精神から生じたものであるとともに、決済の自由度の高さと迅速化などのテーマの追究という実利的な側面における目的も当然に有しているでしょう。

また、むしろ反対に、現在のマネーゲームをより一層助長するような、極めて投機的な動機に基づいて出てきたものも少なくない筈であると考えられます。

仮想通貨にはこのように、人類社会の進歩における歴史的必然として生じてきた「明」の部分と「暗」の部分とが混在一体となって内包されており、そのために仮想通貨とは何なのか、ということの理解を非常に難しくしている側面があるのではないか、と感じられます。

わたしも仮想通貨の取引のための口座をいくつか開きましたので、これから少し取引を始めてみたいと考えています。

現在のマイナス金利下においては、銀行にお金を眠らせていると、物価上昇の分だけどんどんとお金が目減りしていくことにしかなりませんので、これから先生きて行くために必要な資産を何らかの形で運用しなければなりません。
※といってそれ程大げさな資産を持っている訳では決してありません(^^;)

そして、資産の運用先としては、金と仮想通貨とがもっとも健全で信頼性がおけるものであろうと現時点の経済諸状況からは判断しています。

資産の一部を仮想通貨の形で保持しようと考えている訳ですが、わたしが仮想通貨に投資するということは、2020年以降の新しい時代の理想的な社会的枠組み作りに参画していくことの意志のひとつの現れであるということを意味しています。

人類の新たな思想の実現に対して、投資の形で積極的にコミットしていくのだ、ということです。

占星術から予想される2020年を境にした人類社会の一大変革に際して、このように実際的にコミットしていく方法というものを、これからも多く見出していくことができればと感じます。

2020年以降の風の時代関連 天王星の牡牛座イングレス

Follow me!

占星術の2020年問題において仮想通貨が果たす役割” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です