宗像大社 高宮 神奈備神籤

この一週間ほど、微熱が続いてほどんど何も出来ませんでした

その間、毎朝引くタロットカードでは12番の「吊られた男」が3回と高頻度で出現していました

一日中怠くて何もできないでいる様が、如何にも手足を縛られて逆さに吊され、すべての自由を奪われている状態に酷似しているように感じられたところです

いつも、このような状態に陥った際には、新しい思考の枠組みについてアイデアが閃いて、それを深掘りしたり色づけをしたりということを、唯一自由に動きのとれる頭の中で展開させています

これは、吊られた男のカードが示す状況とまったく同様のことが起きているのであり、総ての身体的自由を犠牲にして、内なる世界において新たな何かを孵化させる作業に取り込んでいるということになります

 

しかし、身動きがとれないような身体症状のストレスはそれなりに強いものですので、しばらく遠出もしていないこともあり、今日はどうしようかと考え、もし、タロットで7番の戦車のカードを引けば、それは行動せよとの合図として受け取るべきだろうという風に考えました

すると、予感があったものか本当に戦車のカードを引き当てましたので、微熱は続く状態ながら一ヶ月以上降りで少なくとも生活圏の外へ向けて車で出掛けることにしたところです

 

 

 

 

宗像大社へ向かう積もりではなかったものの、道路の混み具合と時間の関係から宗像大社に4ヶ月降りに向かうことにしました

生憎と閉門の時間を過ぎてしまいましたけれど、清々しい気を感じながら、拝殿、第二宮、第三宮と参拝を済ませました

いつもながら筑前大島にある中津宮の湍津姫神を祀る第三宮においてもっともよい気を感じます

実は、この大島の中津宮の奥宮である御嶽神社は、わたしの出生図を地図に落とした際に出生太陽とドンピシャで重なる位置にありますので、その関係があるのではないかと感じられますので、今年は久しぶりに訪れてみたいなと考えているところです

最後に高宮祭場を参拝しましたけれども、参拝後、右手奥の小さな小屋のところへ行って見ると、はじめて目にするおみくじが出してあり、ちょっと興奮した次第です

これまで50回以上は参拝していると思うのですけれども、普段は開門中の時間であれば拝殿のところにあるものと同じおみくじがおいてあり、閉門の時間以降は撤去されていたのですけれども、この高宮神奈備神籤というのは、最近新たに登場したものなのでしょうか

 

 

また、閉門時間以降も常設しているものなのか

閉門時間以降に社務所で尋ねるのも気が引けるので遠慮しましたけれども、大変気になるところです

 

 

 

また、このはじめて目にするおみくじですけれども、その内容が実に気に入りました

かなり神社は巡る方ですけれども、記憶にはない書きぶりの内容のみくじですので、もしかするとここのオリジナルかも知れません

しかし、内容が今の自分の心境にドンピシャで響いたこともありますけれども、よく読むと非常に中身のある文章内容であるように感じられました

ということで、この高宮神奈備神籤を引くのを今後も楽しみにしたいと思います

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