新元号と皇太子殿下の進行図

そう言えば、新元号に2019年の1月か4月に変わるという話は、まだ正式に決まっていないのでしょうか。

皇太子殿下のホロスコープを見させていただきますと、ちょうどその頃にCSPではなくセカンダリーの進行図において、冥王星と木星と太陽が地のグランドトラインを形成する時期なのですよね。そして、数年間はこの配置が続きます。

何れの方法にしましても、経過の天王星と進行の太陽とはこの年の4月頃に合するのですが、進行法につきましては、自分自身のことではCPSで見た方が、過去の重要な出来事との一致が多かったため信頼しているのですけれども、セカンダリーもあながち軽視できない部分があるように感じました。
ちょっとのぞいてみただけで、全然詳しくは見たわけではありませんが、、、

何でこんな事が急に気になったかと申しますと、2020年に控えているトランジットの冥王星と土星と木星の合に一体何が起きるのか、ということに最近関心が向いていて、その関係を調べていたことから派生したものです。

特に、冥王星と土星のとるアスペクトは、日本の政権の樹立や交代、日本の戦後の国際社会への復帰にかなり緊密な影響があったようだと感じられました。
また、何故か世界貿易センタービルが密接にリンクしていましたが、アメリカ主導のグローバリズムの象徴であり、世界規模の経済社会体制の中心という意味では、土星に関係があると見てよいのではないかと思います。

(t冥王星とt土星のアスペクト)
1955年 スクエア → 自民党が発足し、以来極めて長期に渡り政権を担うこととなった。
1956年 スクエア → 日本の国連加盟による国際社会への復帰。
1965年 オポジション → 日本が国連の非常任理事国となり国際社会へ本格復帰。
1973年 スクエア → 世界貿易センタービルがグランドオープン。
1993年 スクエア → 細川政権により一応政権交代がなされた。世界貿易センター爆破事件。皇太子ご成婚。
2001年 オポジション → 9.11テロによる貿易センタービル破壊。日本の省庁再編。
2009年 スクエア → 民主党による初の本格的政権交代実現。

2020年にはコンジャクションが起きますが、前後100年で唯一の例である1982年の合では、フォークランド紛争以外は特段記になる出来事は見当たりませんでした。この時期は比較的平和で、むしろ喜び事の方が多いような印象を持ちました。

※(補記)もう少し遡ると1914年にコンジャクションが起きていて、この時は第1次世界大戦の開戦の年でした。(^^;) 1947年のコンジャクションでは、日本国憲法の施行となっています。

ともかく、間近に迫った2020年には、冥王星と土星の合をはじめとして、冥王星と木星の3度の合、そして、土星と木星の合が年内に立て続けに起こるので、社会的に相当に大きな出来事が起こるのは間違いなく、それに先だって直前に御代が変わるということには、非常に意味深いものを感じる次第です。

個人的には、これは占星術とは直接リンクさせて考えていることではありませんが、向こう3年の中に第3次世界大戦の開戦と日本の首都遷都が必ず起きると共に、社会経済システムの極めて大きな変革があるだろうと予想しています。

以上は、思いつき程度に調べて書いたまでですので、ご承知願いたいと思いますが、2020年の冥王星と土星の合はサビアンの山羊座の23度で起こりますので、また、検めて検討してみたいと思います。

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