2020年問題関連 皇太子殿下と2020年のグレート・コンジャクション

昨日は、今上陛下のホロスコープと2020年以降の新しい時代の幕開けとの相関関係を見ました。

そして、先ほど皇太子殿下のホロスコープを拝見して見ますと、何と言うことでしょうか、出生図に水瓶座1度をお持ちではありませんか。
太陽ではなく火星ではありますけれども、昨日の記事の文脈から考えれば、日本の天皇と世界の新しい時代の幕開けとリンクしているとの説に、これ以上ない補強材料となると言えます。

昨日の記事を読んでいただければ敢えて説明の必要はないのですけれども、今上陛下は200年間にわたる地のエレメントでグレート・コンジャクションを迎えていた時代の最後の天皇として、山羊座1度に出生の太陽をお持ちであるとともに、そのホロスコープは2020年の変革の流れの起点と考えている明日の冬至及び2020年のグレート・コンジャクション時(陛下の誕生日でもある)において、密接な関連性を示していると感じられました。

参考までに昨日の記事の一部を以下に抜粋して引用いたします。

3.2020年のソーラーリターン(新しい時代の幕開けとともに)
3年後の2020年の今上陛下のソーラーリターンにおきましては、陛下の出生太陽のある山羊座1度からぴったり30度進んだ水瓶座の1度において、同時にグレート・コンジャクションが生じます。
このグレート・コンジャクションと陛下のソーラー・リターンには、ほんの6時間の誤差しかありませんので、密接にリンクしているものと感じられます。

グレート・コンジャクションが地のエレメントで生じていた時代の最後の天皇の出生太陽が山羊座1度にあり、その天皇のご退位の年の翌年に迎えるソーラーリターン時に、水瓶座1度においてグレート・コンジャクションが生じ、本格的に風のエレメントでグレート・コンジャクションが起きる新たな200年間に移行する瞬間を迎えるということは、実に物凄い不思議な偶然のようにも感じられるところです。

世界の非常に大きな歴史的流れにおいて、今上陛下は極めて深く関わられている存在であるという印象を持ちました。
実際に何かをなさるということではないとしても、その存在自体が人類の歴史の流れと密接にリンクしているというのは、やはり至上最古の王室としての面目躍如たるところがある、ということなのかも知れません。

そして、皇太子殿下は新たに風のエレメントでグレート・コンジャクションが起きる新しい200年間の幕開けのグレート・コンジャクションが生じる2020年の冬至の時点において、そのグレート・コンジャクションが起きる水瓶座1度に出生の火星をお持ちである訳です。

このことは、やはり日本の皇室というものが、世界の大きな時代の流れに密接にリンクしているとともに、2020年以降の時代の流れにおいて、世界の中で日本の皇室がもしかすると非常に大きな役割を担っていくかも知れない可能性というものを暗示している様にも感じられるところです。

これまで、2020年には何か大きなことが起こりそうだという観点から様々な検討を行い、どうやらその流れの明確な起点が明日の冬至になるのでは、と考えてきた後に、今上陛下と皇太子殿下のホロスコープを確認してみますと、それらの流れに密接にリンクしているとともに、地のエレメントの時代から風のエレメントへの移行を正しく象徴するような度数をそれぞれにお持ちになられていた、ということに最後に気づかされることになりました。

これが、最初から皇室ありきで天皇を中心に時代の流れを考えていたのだとすれば別ですけれども、まったく関係ないところで考えていた時代の流れと皇室が密接にリンクしているということが結果的に分かって、本当にびっくりしています。

昨日、今上陛下のホロスコープを観てみたのも偶々の思いつきでしたし、皇太子殿下のホロスコープは、今日になってはじめて確認してみたのですが、昨日書いた記事の内容が正しく証拠立てられるように思われましたので、昨日の記事の補遺として、取り急ぎ記しておくことにしたいと思います。

 

2020年問題関連 今上陛下のソーラー・リターンと進行太陽サビアン

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