シンクロニシティーについて

皆様、こんにちは

今回は前回書きました「新春によせて」という記事に関しまして、ちょっと驚くようなシンクロニシティーが確認されましたので、その件ついてちょっとだけ書いてみたいと思いました

わたしが1月10日の01時38分にアップした記事の中で、ウィルスの専門家である京都大学の宮沢孝幸准教授のお名前につきまして、はじめてこのブログにて触れました

そして、当該記事におきましては、そのこととはまったく関係のない内容として、「煩悩は悟りの資本」という小項目についても記述をしたのですけれども、宮沢先生はご自身のツイッターにて、次のような発信を翌11日の00時27分になされました

宮沢先生が私の書いた記事を読んだ可能性というのは、勿論ゼロとは言えない訳ですけれども、限りなく0%に近いことは間違いないでしょうし、ご自分の名前でエゴサーチをされたとしても、アップしたばかりの私の記事が目につくような順位で検索されることなどまずあり得ないことです

わたしが言及している今回のシンクロニシティーに対する皆さんの反応というのは、人それぞれ霊的直感力の感度が異なりますのでまちまちのものになるでしょうし、意味のある偶然とは思えないと受け取られる方もいらっしゃるかも知れませんし、わたしと同様にこのシンクロニシティーについて大変驚かれた方もいらっしゃられることでしょう

それではどうしてこのようなシンクロニシティー、つまり意味のある偶然の一致ということが起きるのか、ということなのですけれども、それは人というのは基本的に集合的無意識においてつながっており、無意識下においては交流し合って影響を与え合っている、ということが心理学的な事実としてあるからというような事柄が、まず基本的な前提としてある訳です

これをもっとスピリチュアルな形で、イメージとして分かりやすく説明するのであれば、例えばある人々は、同一の神霊や神霊グループによる介在を同じ様に受けていて、今の時代において人々にとって必要な認識などを発信することを、それらの神霊存在によって促されている、といったようなイメージを考えることができます

しかし、それが今回のようにシンクロニシティーとして敢えて明確な形で示されるということが起きるということは、そこに秘められた特別な意味というものが存在するのであろうと考えられるのであり、人間の背後に存在する霊的存在による何らかの意図が関与している、ということになるでしょう

何故今、この方と自分との間にこのような形でシンクロニシティーが確認されなければならなかったのか、ということに拙速な結論を出すことは控えた方がいいのですけれども、わたしのこのブログに継続的に関心を抱いていただいていらっしゃるような方々におかれましては、是非、この宮沢先生のご発言に対して強い関心をもって注視していただくことが、非常に有益な結果につながるのではないかと感じられるところです

わたしは新型コロナに関しましては、自然の摂理から考えられることを、極めて論理的な形で皆さんに分かりやすく明確に説明できると自負していたのですけれども、何度もそれについてこのブログで書こうと考えていながら、自分がそのことを書くことの必然性について今少し納得できない、つまりそれは自分の役割ではないかも知れないという感覚があったため、結局それについては特に詳しくは触れてこなかった、という経緯がありました

しかし、そのうちに宮沢先生が、その道の非常に優れた専門家として、わたしが自然の摂理から考えていたウィルスやワクチンに関する様々な考えと同様の内容を発信されていることを知りましたので、そうした類いの話題に関しては専門家にお任せた方が、皆さんにも無用な混乱を来さなくてよいだろうというように考えて、ここではそれらに関しては踏み込んだ話を書かないようにしていました

しかし、おそらくこのブログのリピーター読者となっていただいている方の中には、わたしが敢えて触れて来なかったウィルスやワクチンに関する正しい認識について、注意を向けていただく必要性がある方というのがいらっしゃったのに違いなく、前回の記事でわたしが宮沢先生の名前を出したというのも、集合的無意識を通じてわたしがそのお名前を書くように促された、ということなのだろうと思います

この二年間にわたるコロナ禍を通じて、人々の中にはある種の新しい意識というものが萌してきたことが、最近になって非常に明らかになってきた部分があると感じていて、そうした意識は今後より明らかになりゆくとともに、何らかの形で新しい時代を切り拓いていく、人々の新たな活動へとつながっていくことになるものと感じられています

コロナ禍を通じて、人類は明らかに次に進むべき道を朧気ながらも見出しはじめているのであり、まずは現行の社会体制に潜んでいる様々な矛盾というものを浮き彫りにして暴き立て始めている、というように感じられますけれども、皆さんにおかれましては如何お感じになられているでしょうか

世の中のあちこちで大小様々な形で点在していた意識同士というのが、やがて明確な線としてつながっていき、全体として大きな存在感を示していくという経過を何れ辿ることになるのだろうと感じられます

わたしが当初から予感している風の時代というのは、従来型の中央集権的なもの、つまり為政者などの権力者や権威主義的な存在、大手資本家などからの一方的で高圧的な情報の伝達と力の行使によるのではなく、個々に点在する等価値的な意識がネットワーク化されることによって主要な社会基準となる価値観が生み出されていく分散型社会なのであり、徐々にそのような流れが生まれてくるのではないかと感じられるところです

それは、人類が個々の内なる霊性の価値を再認識することによって集合的無意識に根ざしながら、宇宙の法則と合致するような価値観を生み出して、それに基づいた社会作りを進めていくというような流れとなっていくというようなことになります

今回のちょっとしたシンクロニシティーは、リピーター読者の方々に対しても同時的に指し示されたものでもありましょうから、集合的無意識によってつながり合っている我々の霊的な本質部分というものにより一層意識を向けていただくためのよい機会として捉えていただければよいのではないかと感じるところです

宮沢先生はご自身の立場を一切顧みることなく、果敢にも研究者としての誇りを示し続けて政府や学会の方針に対して公然と異を唱えて来られましたけれども、このような無私的な行動であればこそ、そこに見えない世界からの働きというのも介入してくるものでしょう

しかしながら世の中の99%の人というのは、その人が何を口にしているにせよ、結局のところは私腹を肥やすことに通じる自己中心的な動機によって左右された言動しかしていませんので、その辺の見極めをしっかりしていくことが、巷に溢れ返っている様々な情報に無駄に振り回されないために必要な心掛けとなるのではないかと感じられます

ということで、本日は以上となります

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