電磁波過敏症とマグネシウム ~アーシング関連~

こんにちは

本日は健康に関する小ネタです

以前にアーシング関連の記事を書いたことがあるのですけれども、常に一定数のアクセスがあり需要が多いようであること、また、今般のワクチン禍を切っ掛けとしまして、デトックスや化学物質過敏症や電磁波過敏症などの対策に非常に汎用性の高い物質としてマグネシウムへの関心が非常に高まっているようですので、今回は国内ではまだあまり一般的ではないと考えられます、電磁波過敏症対策としてのマグネシウムの活用につきまして、書いてみようかと思います

電磁波(EMF)と電位依存性カルシウムチャネル(VGCC)

電磁波が生体に与える影響といたしまして、電位依存性カルシウムチャネルが活性化されるということが分かっています

カルシウムチャネルと言いますのは、カルシウムイオンを選択的に細胞内に透過させる開閉機能を持った通路ということであり、つまり分かりやすく言えば、細胞内のカルシウムイオン濃度を適切に保つ必要から、その流入量を調節するためのものということです

そして、電位依存性カルシウムチャネルというのは膜電位の脱分極(電位の減少)により活性化、つまり通路を開いてカルシウムイオンを透過させ、細胞内にカルシウムイオンを流入させることで筋収縮などの作用を起こします

降圧剤として広く用いられているカルシウム拮抗剤というものは、このカルシウムチャネルの働きを阻害し、細胞膜内へのカルシウムイオンの流入を阻止することで血管や心筋の収縮を抑制して、つまりは血管等の拡張状態を維持させることで血圧を低い状態に保つ働きのものです

この電位依存性カルシウムチャネル(VGCC/VDCCとも言う)は電位依存性であるために、電磁波(本来は電磁場と言った方が正しいか)による影響をもろに受けてしまい、チャネルが活性化されてしまう、つまり流入口が開きっぱなしの状態となってしまうために、細胞内にカルシウムイオンが過剰に流入してしまうことになるようです

VGCCは筋収縮だけではなく、神経の興奮や遺伝子発現の上昇、ホルモンや神経伝達物質の放出などの生体の様々な重要な働きに関与しています

そして、細胞内にカルシウムイオンが過剰になると多数の酵素が活性化されることになり、結果として細胞膜やDNAなどの細胞構造が損傷され、最悪は細胞死を惹き起こしてしまいます

それ以外にもカルシウムイオン濃度によって発現される様々な反応が起きてしまい、細胞は一種の暴走状態に陥ることになってしまうのではないかと感じられます(※細胞の暴走状態というのが学術的に見て適切な表現であるか否かは分かりません)

また、VGCCの活性化によって増えた細胞内のカルシウムイオンは、一酸化窒素を増加させることにもなり、この一酸化窒素はスーパーオキシドと反応して強力な酸化剤であるペルオキシ亜硝酸塩を形成し、更にヒドロキシルラジカルやNO2ラジカルなどのラジカル生成物を生成することになってしまいます

一酸化窒素はフリーラジカル、つまり不対電子と言って電子を一つしか持たないために、周囲の細胞から電子を奪って酸化させて傷つけてしまう強い酸化力を持っていますけれども、更に他のものと反応して次々に強力な酸化性物質を生み出してしまうということのようであり、身体が恐ろしいレベルの酸化によって様々な害を受ける可能性があるということになるのでしょう

以上は、ワシントン州立大学の生化学・基礎医学名誉教授であるマーチン L. ポール博士の次の二つの論文に基づいて書きましたけれども、専門知識をお持ちの方は論文を直接ご確認ください

ちなみに論文中の電磁場やマイクロ波などの用語に関しましては、上の拙文では一般的に理解しやすい電磁波という言葉に置き換えてあります

マイクロ波周波数電磁界(EMF)は、うつ病を含む広範な精神神経医学的な影響を惹き起こす
電磁場は、電位依存性カルシウムチャネルの活性化を介して作用し、有益または有害な効果を生み出す

VGCC阻害剤としてのマグネシウム

マーチン L. ポール氏の上の一つ目の論文におきましては、「電磁波は電位依存性カルシウムイオンチャネル(VGCC)の活性化を脳内で集中的に惹き起こし、VGCGの活性化は、細胞内のカルシウムイオンを増加させ、人間に広範な精神神経医学的な影響をもたらす」といった内容が書かれています

広範な精神神経医学的な影響とは、睡眠障害/不眠症、頭痛、うつ病/抑うつ症状、疲労/疲労感、感覚異常、集中力/注意機能障害、記憶変化、めまい、過敏性、食欲不振/体重減少、落ち着きのなさ/不安、吐き気、皮膚の灼熱感/うずき/皮膚視機能および脳波の変化などです。

そして、電磁波の悪影響に関する分野に関しては非常に有名なこれらの論文において、最も肝要な部分と言いますのは、「VGCC阻害剤が電磁波による生体への多様な影響をブロックまたは大幅に低減させる」というところとなります

しかし、論文中にはブロッカー(阻害剤)とあるだけであり、26の研究で5つの異なる阻害剤がそれぞれに異なる構造を持ち、チャネルの異なる部位に結合して作用したが、それらの何れにおいても電磁波の影響を抑止あるいは大幅に低減させたとあるだけで、肝心の阻害剤が何であるのかが特定できません

一方で、海外のサイトではこのポール博士の論文を引き合いに出して、VGCCの阻害剤としてマグネシウムをあげて大々的に宣伝しているサイトというのをいくつも容易に見出すことができます

また、ビタミンやミネラルなどの栄養物の摂取による健康の回復・維持・増進を目指す補完代替医療であるオーソモレキュラー医学のニュースサイトにおいて、その大家であるキャロリン・ディーン博士が寄稿しているマグネシウムに関する文献において、次のようにマグネシウムの機能について説明されています
→オーソモレキュラー医学ニュースサービスー日本語版(「マグネシウム」by Carolyn Dean(医学・看護学博士))

『マグネシウムは、VGCCに密接に関わっている。カルシウムが細胞に出入りできるようにするVGCCを阻害して、カルシウムの量を筋細胞や神経細胞の収縮をもたらすのに必要とされる量にきっかり調整し、次には余分なカルシウムを細胞の外に押し出して過収縮を防ぐ、というマグネシウムの働きについて私は書いたことがある[※]。このように、マグネシウムは天然のVGCC阻害剤なのである。しかし、マグネシウムを使って、カルシウムが体の生理機能に及ぼす作用を修正する代わりに、医療ではVGCC阻害薬の使用にこだわることが多い。この薬は数々の副作用をもたらすおそれがあり、その中にはマグネシウム欠乏症も含まれている。』

後段のしかし以降の文章については、通常の医療ではVGCC阻害薬としてマグネシウム以外のもの(降圧剤その他の類と想像できる)が多用されており、それらはマグネシウム欠乏症を含む様々な副作用をもたらす危険を持っている、との意味であり、したがってVGCC阻害薬としてのマグネシウムの優位性について言及したものと考えられます

※この博士の著作である「奇跡のマグネシウム」を指します。この本の日本語版は現在絶版で中古本に8万円以上の値段がついていますが、英語版の原著のペーパーバックは電子書籍のkindle版であれば880円にて現在も購入が可能となっています

オーソモレキュラー医学のニュースサイトのキャロリン博士の文献には、マグネシウムに関する次のような内容が記されています

「マグネシウムに関する事実 TOP10」

1. マグネシウムは、体内における700~800の酵素系が正しく機能するために必要である。数多くの症状や、健康上の65の状態に関係しているのはそのためである。

2. 米国内のほとんど(70~80%)の人は、マグネシウム欠乏症である。

3. 食事でカルシウムを過剰摂取すると、体内のマグネシウム量が減少する。また、多くの人が、サプリメント、強化食品、もしくは乳製品の形でカルシウムを摂りすぎている。

4. マグネシウムは、土壌においても食料においても大幅に不足していることが多く、とくに「現代の」加工食品はそうであるため、補給しなければならない。

5. マグネシウム・サプリメントの形態の多くは緩下作用があるため、マグネシウム欠乏症ならびにその症状の緩和を目的とした治療用量では用いることができない。しかし、緩下作用のないマグネシウム形態である塩化マグネシウム液を使えば、治療用量でも摂取することができる。

6. マグネシウム欠乏症は、ミトコンドリア機能障害をもたらすおそれがある。ATP(アデノシン三リン酸)というエネルギー分子は、ミトコンドリア内でクレブス回路を介して作られる。この回路における8つの段階のうち6つは、十分なマグネシウム量に依存している。

7. 読者がマグネシウムの必要性を認識することができるよう、私は自著の中で、「マグネシウム欠乏症に関係がある100の要因」を挙げている。

8. 血清マグネシウム検査は不正確であるにもかかわらず、まだ標準的な検査方法として、病院や診療所、ならびにほとんどの臨床試験で用いられている。そしてこれは標準的な電解質のパネル調査項目にさえ入っていない。有用で、これより精度の高い検査であるマグネシウムRBC(赤血球内マグネシウム検査)を、自分の臨床症状と併せて用いなければならない。ただし、決定的なイオン化マグネシウム血液検査は、一般の人々は利用できない。

9. マグネシウム欠乏症は、糖尿病、心疾患、高血圧、高コレステロール、片頭痛、過敏性腸症候群、胸焼けといった慢性疾患における主要因の一つである。また、これらの状態すべてについて、治療に使われる薬剤は、マグネシウム値を下げるものであるため、症状が悪化することが多い。それでも、マグネシウム欠乏症によるこうした状態の治療にマグネシウムが役立つ可能性がある、と私が言った場合、マグネシウムは薬剤として費用のかかる薬剤試験の対象となる、とFDAは言うのである!

10. テロメア(染色体の末端部にあるDNA配列)は加齢の鍵を握るものであるが、マグネシウムは、このテロメアの劣化を防ぐことから、同じく加齢の鍵を握っている。

上の文章の五番目に書いているのは、マグネシウムは経口摂取をした場合には緩下剤として働く(酸化マグネシウムは副作用の少ない便秘薬として日本でも多く市販されています)ので、入浴剤として風呂に入れたり皮膚に塗布するなどの形で経皮吸収させることの有用性について言っているものと考えられます

その他の詳しい内容につきましては、上にリンクを貼っている「オーソモレキュラー医学ニュースサービスー日本語版」にて直接ご確認いただければと思います

実際にマグネシウムを日常生活で取り入れるためには、先日このブログにてご紹介しましたエプソムソルト(硫酸マグネシウム)やにがりの主成分である塩化マグネシウムを入浴剤として用いる他、塩化マグネシウムを蒸留水や精製水などに溶かして自作できるマグネシウムオイルを肌にスプレーしたり、あるいは塩化マグネシウムを様々な料理に入れて経口摂取するというような方法があり、わたしもそのような形で日々自分の生活に取り入れています

ちなみにマグネシウムは経口摂取よりも経皮吸収の方がはるかに効率が良く、塩化マグネシウムは硫酸マグネシウムよりも吸収効率が高いと言われていますが、塩化マグネシウムの場合は風呂釜を痛めないよう注意が必要となる場合があります

なお、マグネシウム療法の禁忌症として、博士は文中で以下のように記しています

1. 腎機能障害。腎機能障害があると、腎臓からマグネシウムを除去することができない。
2. 重症筋無力症。静脈内投与した場合に、筋弛緩が倍加され呼吸筋が衰弱するおそれがある。
3. 心拍数が極端に低い場合。マグネシウムは心筋を弛緩させるため、心拍数がさらに低くなるおそれがある。低心拍数には人工ペースメーカーが必要な場合もある。
4. 腸閉塞。吸収されなかった経口マグネシウムの主要排せつ経路は、腸を通るものである。腸閉塞がある人は入院が必要である。

うつ病とマグネシウム

マグネシウム欠乏症とうつ病との相関性やマグネシウムの投与によるうつ病の改善に関する医学論文というのが、ネットで検索をするといくつも見つかります

うつ病を改善させるマグネシウムの作用機序は論文によって必ずしも同じではないし、素人のわたしが英語の研究論文を読んでも正確に理解することはできませんので、ここでは詳しい内容は割愛しますけれども、ここでは、精神疾患とマグネシウムの欠乏の相関マグネシウム療法による精神疾患の改善に関するいくつもの医学論文が存在するという事実だけに注目をしたいと思います

マグネシウム治療による大うつ病からの早期回復」(George A.Eby, Karen L.Eby
神経学的障害におけるマグネシウムの役割」(Anna E.Kirkland, Gabrielle L.Sarlo, Kathleen F. Holton)

最初に登場したポール博士は、電磁波の影響で精神神経医学的な影響がもたらされるとし、電磁波の影響を阻害または大きく低減させるためにVGCC阻害剤の有効性について言及しました

続いてキャロリン博士はマグネシウムが天然のVGCC阻害剤であり、人体の広範な健康上の問題の改善に関与すると言及しています

そして、その他の医学論文によって、精神疾患や神経学的な障害にはマグネシウム欠乏症が関わっており、病状の改善にマグネシウム療法が寄与する可能性について言及されています

これらを結び付けて考えますと、現代人において非常に特有的な精神学的神経学的な様々な症状の多くには、電磁波の影響がかなり大きく関与している可能性というものが考えられます

おそらくは電磁波の影響でVGCCが活性化されて細胞内のカルシウムイオンが大量に増加、すると細胞内の偏ったバランスを回復するためにその反対の作用を持つ一酸化窒素が大量に作られ、大量な一酸化窒素から複数の強力なフリーラジカルが作られて脳や神経系に大きなダメージをもたらす

また、一酸化窒素が作られるためにはマグネシウムが必要となるため、ただでさえ現代人にとって不足気味なマグネシウムの枯渇に一層の拍車が掛かる

しかしマグネシウムの摂取によって、カルシウムイオンが細胞内から排出されることによって、様々な精神神経医学的な影響が抑止または大きく緩和させられる、というようなことかと思うのですけれども、論文から読み切れなかった部分もあり素人の憶測で書いてしまっている部分もあります

わたしは今からちょうど四年前くらいに、アーシングに関する記事をいくつか書きましたけれども、その文中では次のような事柄について記していました

PCのキーボードやマウスに触れていると5ボルト程度の電圧が身体に掛かりますが、昨日から完全にアースをして身体の電圧を抜いてほぼゼロにした状態で作業をしています

すると、これまで感じていた様々な不調が、決して誇張ではなく、何と100分の1くらいに激減してしまいました

これまではPC前で作業を始めると、すぐに目の奥が痛くなって辛かったのですが、今日は何時間もPCの前に坐っていますが、これまでのような目の痛みや疲れはまったく感じません

わたしがPCで頻繁に作業するようになったのは、今年の2月くらいからでしたが、3月には早くも自律神経の失調が目立ち、4月以降は胸が締め付けられるような動悸や息苦しさ、加えてまともな睡眠がほとんどとれない状態になっていました

今の孤独な脱サラ生活環境において、自分はすっかり心身の具合を悪くしたのかと感じ、最近では本当に鬱になるのではないかと感じられるほど心身の不調が募っていました

ところが、寝室と居間と書斎のすべてのアースからコードを引いて、それらに段ボールにアルミホイルで覆ったものを接続して、それにずっと触れているだけで、散々苦しんでいた症状が嘘のように一気に消え去ってしまったのです

電磁波のことは、あまり気にしすぎても精神的によくないだろうと思って軽視していたのですが、まさか電磁波の影響で鬱寸前の心身の不調に悩まされることになるとは、まったく侮っていたところです

以上、電磁波の影響で廃人になりかかり、数百円の自作グッズで見事に生還できた、というお話でした

アーシング・グッズの自作で自律神経の不調が一気に解消!(2018年5月18日)

2月からPCで頻繁に作業するようになり、危機的な自律神経失調症で鬱も危ぶまれた状態から、アルミホイルを利用してアースを行うことで、諸々の苦痛な症状の一切から瞬く間に解放されることができたDuctです

わたしは睡眠もままならないような状態に陥り、喉の痛みや心臓付近の痛み、胸苦しさ、湿疹や蕁麻疹などの皮膚疾患、眼球の刺すような痛みを伴う全身の倦怠感など、心身が極めて危機的な状態に陥っていました

正直、通院が必要なレベルでした

けれども、家のコンセントのアースと自分とを電線とアルミホイルを通して繋ぐだけで、諸々の深刻な症状が一気に解消されたのですが、もし病院へ行った場合に適切な診断や処置が得られたか否かを考えますと、非常に懐疑的に思われます

わたしが陥っていた重篤な症状に対して、身体の除電は目を見張る卓効がありましたが、あらゆる職場で増大する一方の精神疾患患者の中においても、わたしと同じように単に除電をするだけで見事な回復が見込まれる方も、もしかしたら多いのではないかと考えますが、実際のところはどうなのでしょうか

アーシング関連 湿度と静電気との関係」(2018年5月20日)

当時のわたしはポール博士の論文などは読んでいませんでしたけれども、自分自身の経験から来る直感によって、電磁波が大きな精神神経的障害をもたらしているということを感じ、また、世の中の多くの人においても電磁波の影響によって精神的疾患が増えているのではないか、というように考えていた訳ですけれども、これまでにあげた文献によれば私のその様な直感は非常に的を得たものであった、ということになります

電磁波の害に対するより普遍的な対策

わたしが行ったアーシングによる電磁波対策というのは、室内の特定の状況に対して対処する上では非常に有効なものでした

しかしながら、近年では様々な新しい電磁波の影響が増えて来ており、部屋の内外を問わず我々は周囲に飛び交っている様々な電磁波の影響を被っている訳です

そうなりますと、より普遍的な対策として、マグネシウムの積極的な摂取によってその害を防護するより他に手立てがありません

マグネシウムは人体のあらゆる作用や反応に関与していますので、マグネシウムの摂取によって我々が得る利点というのは、単に電磁波の害だけに留まらず、おそらくは化学物質的な害や免疫系統に作用するワクチンの後遺症やワクチン物質による暴露被害などの影響などに対しても、非常に幅広く有効に機能するのではないかということが考えられるのではないでしょうか

実際に、シェリー・ロジャースという医学博士による、化学物質過敏症の多くがマグネシウム欠乏症によってもたらされるという考えが、前出のキャロリン博士の「奇跡のマグネシウム」という本の中でも引用されているとのことですが、シェリー博士の著作の日本版は見当たらず、関連する英語文献についても見当たりませんでしたが、次のような関連著書があるようです

最近では5Gによる一層の健康被害が懸念されていますけれども、ポール博士は5Gの害に関する講演において、次のように5Gによる害による6つの悪夢を予想されているようです

「私の6つの最悪の悪夢」

私の6つの最悪の悪夢は、5Gがほとんどの場合、次の種類の普遍的またはほぼ普遍的な影響を広範囲にもたらすということです

1. 主に男性の生殖への影響に基づくが、それだけではない、人間の生殖における急速かつ不可逆的なゼロに近いまでの破壊

2.  人間の脳の構造と機能に対する大規模な影響によって引き起こされる、人間の脳機能の急速な破壊

3. 非常に早い時期に発症する若年性アルツハイマー型認知症も、2.で見た人間の脳への影響によって引き起こされる。

4. 自閉症とADHDは、主に周産期の4G/5G被曝によって引き起こされる。

5. 5ヒトの精子や卵子のDNAへの影響により、人の遺伝子プールが大幅に劣化する。

6. 心臓のペースメーカー細胞への電磁波の影響による、すべての年齢層における広範な心臓突然死

マーティン・ポール教授:5Gの大規模な予測効果」 – 2019年12月17日 より

これらの6つの最悪な悪夢のうち、特に人間の生殖機能へのダメージや心臓病の惹起などにつきましては、新型コロナワクチンの後遺症とも非常に類似した部分があるように感じられますけれども如何でしょうか

おわりに

今日は短い内容にする予定でしたけれども、興味が湧いて来て予定よりも長くなってしまいました

わたしはアカデミックな専門教育も受けていないし英語も得意ではないので、皆さんが参考にされるには不適切なレベルの内容に留まっているかも知れませんので、その点は悪しからずご了承ください

様々な電磁波による害から身を護るために、差し当たっては積極的なマグネシウムの摂取という方法しか見当たらないところですけれども、我々は何れかの時点で、現在進んでいる文明の流れを一旦断ち切ることが必要であるように感じられるところです

また、世界はSDGs(持続可能な開発目標)という目標を掲げながら、世界を統一化させる方向に極めて強いプレッシャーを与えてきていますけれども、そのような目標を掲げている一方で、実際に推し進められているのは人類を破滅に向かわせるような技術の氾濫ばかりであるという、非常に矛盾した現実というものに気づかされます

世界経済フォーラム(ダボス会議)は結局のところ、世界の持続可能性ということを口にしながら、実際には、その反対の人類の大幅な棄損ということを目論んでいるのではないかということは、今般のワクチン禍における諸状況から見ましても、非常に明らかなことではないでしょうか

そのような剥き出しにされた悪魔的な意志に対して、我々はどのように精神主義的な在り方で立ち向かわなければならないか、ということにつきましては、また日を改めて書けたらと思います

 

本日も最後までお読みいただきまして、誠に有難うございました

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